Encore × Angkor

エンジニアに、マネジメント経験を

グローバル人材を率いた経験を、あなたのキャリアに

月額固定で、カンボジアエンジニアがあなたの専属メンバーになります。現状の案件の一部を、一緒に動かしてください。

登録エンジニアの中から、あなた自身が専属パートナーを選びます。

¥62,000〜/ 月(プラン・エンジニアレベルで変動)
Cambodia engineer portrait 1

The Era Shift — 2026 の時代認識

ソフトスキルとマネジメント経験が、
より重要視される時代

AI によって「コードを書く」というハードスキルの希少性は年々下がり続けています。代わりに市場が求めるのは、人と人をつなぐコミュニケーション能力と、意思決定・育成を含むマネジメント経験。つまり AI に代替されない領域です。

時代の Before

2025 以前 — ハードスキル時代

  • ·「何が書けるか」で単価が決まる
  • ·技術スタックの深さが差別化
  • ·コミュ力は「あれば良い」ぐらい

時代の After

2026 以降 — ソフトスキル × マネジメント時代

  • コミュニケーション能力が案件獲得の核
  • マネジメント実績が、次の単価交渉の根拠になる
  • AI で実装を加速、「人を束ねる力」が希少

重要なのは、この2つを実プロジェクトで獲得する場が、ほぼ存在しないこと。アンコール × アンコール は、その空白地帯を埋めます。

For Whom — 想定する利用者

こんなエンジニアのためのサービスです

次のフェーズを意識しはじめたエンジニアを想定しています。下記のいずれかに当てはまる方は、サービスの価値を最大限に受け取れます。

Persona 01

次のフェーズに進みたい人

案件は安定。PM・法人化・転職での単価ジャンプに向けて「グローバル人材を率いた」実績資産を作りたい。

キャリア向上志向

Persona 02

頼れる手が欲しい人

案件はあるが、もう一案件取りたい・既存案件を深掘りしたい。一人で回す限界が見えてきた層。

リソース不足

Persona 03

副業で稼働時間を広げたい人

本業中・睡眠中・週末も誰かが動いていてほしい。時差 −2h のカンボジア専属メンバーが効く層。

稼働時間の拡張

Persona 04

一人でやれることの天井が見えてきた人

自分が実装しながら、もう一本案件を取りたい。時差2時間のカンボジアエンジニアが非同期で動いていれば、自分の稼働時間が実質伸びる。

稼働拡張

Persona 05

これから独立したい人

会社員エンジニアで、独立・フリーランス化を検討中。専属メンバーをマネジメントした経験は、独立後の単価交渉や法人化の足場になる。

独立志向

The Solution

あなたのプロジェクトで、
マネジメント経験を提供します

月額固定で、カンボジアエンジニアがあなたの専属メンバーに。あなた自身が今動かしているプロジェクトに投入し、指示を出し、対話し、フィードバックを返す — その過程そのものが「グローバル人材を率いた経験」として実績になります。講座やノウハウ伝授ではなく、あなたのプロジェクトで積む実体験そのものを提供します。
Engineer working
Real Project
あなたの案件で動く

01

実体験でしか得られないもの

講座でも教材でも積めないのが「実際にチームを動かして成果を出した」という履歴。実プロジェクトでマネジメント経験を提供することで、転職・単価交渉で効く実績資産になります。

02

3つのプランから選べる

お試しプラン(80時間 / ¥62,000)で試し、スタンダードプラン(160時間 / ¥98,000)で本格運用。ミドル・シニア以上はハイレベルプランで個別対応します。

03

人材レベルは Angkor Byte が担保

学生エンジニアの選抜・基礎教育・NDA は Angkor Byte が担当します。案件成果はあなたのマネジメントで取りにいくのが本サービスの前提です。

プラン

3つのプランから選ぶ

80時間 / 月

お試しプラン

週20時間。試しに任せたい方に

¥62,000/ 月

時給換算 ¥775 / 時間

  • 学生エンジニア 1名 / 月80時間(≒週20時間)
  • 夜間学校との両立可。時間帯はエンジニア側で設定
  • 案件の小さなタスクから渡して、関係を温める
  • 短期間で「グローバル人材と組む手応え」を得たい人向け

検証フェーズに最適

このプランで問い合わせる

月次自動更新・前月20日までの連絡で翌月解約可能

160時間 / 月

スタンダードプラン

フルタイム1名分。本格的にチームを持つ

¥98,000/ 月

時給換算 ¥613 / 時間

  • 学生エンジニア 1名 / 月160時間(≒フルタイム1名分)
  • 現状の案件の10〜30%を任せて経験を積む標準プラン
  • 隔週MTG(フィードバック・進捗壁打ち・継続支援)込み
  • 「グローバル人材を率いた経験」を実績として積みたい人向け

マネジメント経験を積む標準プラン

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経験者を専属化

ハイレベルプラン

ミドル / シニア以上の即戦力エンジニア

個別見積

時給換算 —

ミドル

目安 ¥30〜50万 / 月

実務3〜5年の即戦力。コードレビュー・小〜中規模機能の独力実装が可能

シニア以上

目安 ¥50〜80万 / 月

実務5年以上。アーキテクチャ設計・PL経験あり。一緒に案件を回す右腕レベル

  • 実務経験のあるエンジニアを専属化
  • 案件規模に応じてフルタイム / 部分稼働を選択
  • 複数名チーム構成にも対応
  • 詳細はクラファン時に確定。事前登録で先行案内

本格的なチーム化を狙う方向け

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Why it works

誰かに任せると、自分の仕事が見える

コードを書くだけでは見えない「責任」「判断」「言語化」の経験値。他者と組み、自分の判断を言語化し、結果に対する責任を背負うこと — それが転職・単価交渉・新規事業立ち上げで効くキャリア資産になります。

01

自分の判断が動く

意思決定の質が根本から変わる。

02

メンバーへの説明責任

伝え方が圧倒的に磨かれる。

03

実績としての履歴

「グローバル人材を率いた経験」が、次のキャリアの武器に。

Biweekly MTG — 隔週MTGの3機能

教えない、代わりに気づきの場を整える

隔週30〜60分のMTG(顧客・エンジニア・運営の三者)で、3つの機能を併せて提供します。塾化しないため、ノウハウ伝授や講座は行いません。代わりに、観察・フィードバック・継続支援の場として運営します。

機能 01

フィードバック収集

顧客側・エンジニア側の双方から所感を構造化して蓄積。マッチング精度向上・離反予兆検知に活用。

機能 02

進捗壁打ち

指示の出し方・困りごとを言語化する場。教えるのではなく、自分で気づくための問いかけが中心。

機能 03

継続支援

継続意向ヒアリング・小さな不満の早期キャッチ。ハイレベルプランへの自然な拡張も含めて伴走。

推奨される使い方は、現状の案件の10〜30%を任せて経験を積むこと。100%委託は推奨しません。本サービスの本質は「あなたが動かす経験を提供すること」であり、案件成果はあなたのマネジメントで取りにいくのが前提です。

How it works

3 ステップ

01Apply

申込み・ヒアリング

どんな案件をやっているか、どの部分を任せたいかを30分のヒアリングで整理します。初期3名程度の候補リストをご提示。

02Match

マッチング & キックオフ

候補から1名を選定。初回キックオフを Angkor Byte PM 同席で実施。Slack / Notion 等のツール接続を整備。

03Manage

運用・隔週MTG・実績化

あなたが指揮を執って案件の一部を回します。Angkor Byte は隔週MTG(FB・壁打ち・継続支援)で並走しますが、教えません。あなたの判断と言語化が、そのまま実績になります。

Why it works — 双方の獲得価値

両国双方に価値が生まれる

For Japan

エンジニアが得るもの

  • グローバル人材を率いた経験 — 「○ヶ月、カンボジア人エンジニアをマネジメントしてチームで成果を出した」という履歴資産
  • 転職・単価交渉での武器 — グローバルチームマネジメント実績は、次の案件・転職市場で具体的な差別化要素になる
  • 案件の部分巻取り — 副次的に、現状の案件の一部を任せられる。自分の時間を高単価業務に集中できる
  • ソフトスキルの実戦習得 — 言語化・対話・意思決定を「講座」ではなく「実プロジェクト」で磨く

For Cambodia

カンボジアメンバーが得るもの

  • 日本のエンジニアと直接接続 — 将来の人脈資本を早期に築く
  • 実案件で学ぶ — 教科書でなく実クライアント向けの現実的なコード
  • 現地トップ層に並ぶ報酬水準 — キャリア早期から能力ベースの対価
  • 日本語 / 英語コミュ実績 — キャリアで決定的な差別化要素

Our Story — 名前と哲学

日本とカンボジア、両方が豊かになるビジネス

名前の「アンコール×アンコール」には2つの意味が重なっています。「もう一度(encore)」という再会の声と、カンボジアの誇り「アンコールワット(Angkor Wat)」。両者が交わるところが、サービスの本質です。

Meaning 1 — 再び、もう一度

舞台で「もう一度聞きたい」と拍手する、あの "encore"。ビジネスでは「またこのチームと組みたい」という声に変わります。

「またこのカンボジアエンジニアと組みたい」と思える出会いをつくる。サービスの本質はただ一つ、これだけです。

Meaning 2 — カンボジアの誇り

世界遺産アンコールワット(Angkor Wat)は、カンボジア人の誇りそのもの。「アンコール」という響きには、カンボジアの歴史と才能が重なっています。

若いカンボジア人が、日本のエンジニアから「アンコール(もう一度)」と声をかけられる。両国の文化が交わる瞬間が、名前に刻まれています。

Angkor Byte は日本人 CEO・カンボジア人 CTO のハイブリッド体制で、「単なるオフショア」ではない両国共創型のチームを作ってきました。アンコール×アンコールは、その哲学をエンジニア個人向けに解放したサービスです。

利益の一部はカンボジアでの小学校創設・井戸建設・カンボジア学生の日本渡航に還元しています。

Use of proceeds

売上の一部を、以下に還元します。

01

小学校の創設

カンボジア地方部の教育アクセス向上。

02

井戸プロジェクト

衛生的な水へのアクセスの確保。

03

カンボジア学生の日本渡航

契約したエンジニアに日本で会える機会を作る、両国の絆を直接育てる支援。

Our Promise

「あのカンボジアエンジニアと、また一緒にやりたい」

エンジニアが心からそう思える出会いを作ること。それが、このサービスの全てです。

Voices

ユーザーの声

グローバル人材を率いた実績を、キャリアに加えたいエンジニア。私たちが届けたい体験のイメージを、想定ユーザーの声として描きました。

最初は指示の出し方が分からなくて、Slackで長文を送って失敗もした。でも2ヶ月でその勘どころがつかめてきた。それが想定外に面白かったし、副産物として次のキャリア話でも「グローバル人材と組んで動いた」と言えるようになった。

フリーランスエンジニア

20代


お金を払って人を雇うことで、その人材を活かしてどう経営をしていくかという思考になり、一人じゃ思いつかなかった戦略を取ることができるようになった。契約している間はもったいないので、有意義に人を動かすという脳みそが自然と身につきました。

一人法人

20代

FAQ

よくある質問

Q. 案件を持っていなくても使えますか?

+

もちろん大丈夫です。受託案件をお持ちでない方も歓迎しています。「個人開発で作りたいものがある」「英語を使う環境で動いてみたい」「社内副業で温めているアイデアがある」──どんな小さな意図でも、専属メンバーと一緒に動かしてみる価値があります。むしろ「人と組んで何かを動かす」という体験そのものが、このサービスの本質です。やってみたいことがあれば、まずはご相談ください。

Q. 案件成果のクオリティは保証されますか?

+

Angkor Byte が責任を持つのは、人材レベル(学生 Lv1〜3)の選抜・基礎教育・NDA 締結など、私たち側の品質管理の範囲です。一方、案件そのものの成果はあなたのマネジメントで取りにいく前提のサービスとなります。期待値ギャップを起こさないよう、ご契約前に「保証する範囲/しない範囲」を必ず文書で明確にしてからスタートします。

Q. 案件を100%委託したいのですが

+

申し訳ありませんが、100% の丸投げ委託はおすすめしていません。すべてを任せてしまうと「あなたが動かす経験」が積み上がらず、本サービスの本来の価値である『マネジメント実績の獲得』につながらないためです。おすすめは、現状の案件の 10〜30% を任せる使い方。残りは引き続きご自身の手で動かすことで、実績と実装力の両方が伸びていきます。

Q. マネジメント経験ゼロでも大丈夫?

+

むしろ「これから経験を積みたい方」を一番歓迎しています。隔週 30〜60 分のミーティングで、指示の出し方・困りごとの言語化を一緒にひも解きます。「教える場」ではなく「あなた自身が気づける場」を整えるのが私たちの役割です。最初の 1 ヶ月で「人に任せる手応え」の輪郭が見えてくる方が多く、3 ヶ月で履歴に書ける実績の形になります。

Q. 合わなかったらどうなりますか?

+

1 ヶ月以内の初期不適合については、無料で別エンジニアへの再マッチングが可能です(再マッチング保証)。相性は実際に動いてみないと分からないものなので、安心して試していただける設計にしています。なお 2 ヶ月目以降の交代についても、状況をお伺いしたうえで柔軟に対応します。

Q. 英語や日本語が苦手ですが大丈夫?

+

大丈夫です。コミュニケーションが原因で挫折しないよう、Angkor Byte が間に入って英語をしっかりサポートします。同期ミーティング(キックオフ・隔週 MTG)には、日本語と英語の両方が話せる PM が必ず同席。日々のチャットでも、必要に応じて翻訳・要約をフォローします。「英語に自信がない」ことを理由に諦める必要はありません。

Q. クライアントの守秘義務は?

+

Angkor Byte に在籍する全メンバー(学生エンジニアを含む)と NDA を締結済みです。クライアント情報をどこまで共有するかは、あなた側で完全にコントロールできます。「クライアント名は共有せず、タスクだけ渡したい」「ソースコードは特定メンバーにだけ見せたい」といった共有範囲の最小化にも柔軟に対応します。

Q. 時差・稼働時間はどう運用しますか?

+

日本(JST)とカンボジア(ICT)の時差は −2 時間で、実務上はほぼ同じ時間帯で動けます。お試しプラン(80h/月)は週 20 時間ペースで、夜間学校に通う学生との両立も可能。スタンダードプラン(160h/月)はフルタイム稼働で、日中の重なる 6 時間ほどを同期、残りを非同期で運用するのが標準です。時間帯はあなたのご都合に合わせて柔軟に設定できます。

Q. 成果物の IP は誰のもの?

+

あなたが指示して作られたクライアント向け成果物の知的財産権は、通常のフリーランス/業務委託契約の範囲で、あなた(あるいはその先のクライアント)に帰属します。Angkor Byte が成果物の権利を留保したり、第三者へ流用したりすることは一切ありません。安心してプロジェクトを動かしてください。

Contact

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現在の案件・体制・気になっていることをお聞かせください。 サービスが合うかどうかも含め、無料で率直にお返事します。

送信内容は sales@angkor-byte.com 宛にメールで届きます。
通常 2 営業日以内にご返信します。

フォームが送信できない場合は sales@angkor-byte.com まで直接お送りください。

Angkor Byteアンコール×アンコール

日本のエンジニアに、カンボジアの専属メンバーを。
「グローバル人材を率いた経験」をキャリアに加える、月額固定の伴走型サービスです。

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